高血圧症は生活習慣が原因で起こる病です。高血圧にならないためにも日頃から食生活の見直し、軽い運動などを取り入れて予防しましょう。当サイトでは高血圧の数値や高血圧になりやすい人の特徴・治療法などについてご紹介していきますので、高血圧症にならないためにも参考にしてください。

バルサルタンの効果とは

病院で処方してもらう様子

バルサルタンという成分は、血圧を上げるアンジオテンシンIIという体内物質を抑える効果があります。
これによって、体の血管が広がるので水分や電解質が調整されていき血圧が下がるのです。
それだけではなく、心臓や腎臓の負担を軽くしてくれます。

バルサルタンは主に高血圧症の治療に使われています。病気の症状にもよりますが、心臓病や腎臓病にも効果があると考えられています。
なぜかと言うと、血圧を正常に保っていれば、脳卒中や心臓病、腎臓病を防げる可能性があるからです。

バルサルタンを主成分としている薬はディオバン錠です。
この薬はアンジオテンシンII受容体拮抗薬と呼ばれている新しいタイプの降圧薬で、略称ARBと言います。
作用的には今までのACE阻害薬に近く、国内で3番目のARBです。ACE阻害薬に多く報告されていた咳の症状はほとんど出ません。
これ以外の副作用も比較的少ないので、長期維持療法に適しています。持続性があるので服用するのは1日1回で良いです。

服用方法は、成人の場合バルサルタンとして40mgから80mgを1日1回服用しましょう。
年齢や症状によって量は変わりますが、1日160mgまで増やされる場合もあります。
6歳以上の小児の場合は、体重35kg未満だとバルサルタンとして20mgを1日1回服用しましょう。
体重35kg以上だとバルサルタンとして40mgを1日1回服用します。また年齢や体重、症状によって量は変わります。体重35kg未満だと1日の最高用量は40mgです。

飲み忘れた時は、気が付いた時に出来るだけ早く1回分を飲みましょう。しかし、次に飲む時間が近い時は1回分飛ばします。
2回分を1度に飲んだりするのはやめましょう。
もし多く飲んでしまった時は医師か薬剤師に相談しましょう。自分の判断で飲むのをやめてはいけません。必ず医師か薬剤師の指示に従いましょう。

高血圧症などでディオバン錠を手に入れたいなら方法は2つあります。

ディオバン錠の入手は病院による処方か個人輸入

ディオバン錠を手に入れる方法は、病院で処方してもらうか個人輸入の代行をしてくれる通販サイトを利用するかのどちらかしかありません。
病気で処方してもらう場合だと、診察代などもかかりますし薬代も割高です。ですので、個人輸入の代行をしてくれる通販サイトを利用するのがオススメです。
ジェネリック医薬品だと安く手に入れられます。ジェネリック医薬品は、同じ成分が含まれているので同じ効果があります。

服用する時は、注意事項や副作用も確認しておかないといけません。
服用した事がある人で、かゆみや発疹などのアレルギー症状があった人は服用する前に医師か薬剤師に伝えましょう。
糖尿病や腎障害、高カリウム血症などの人や手術を受ける予定がある人も伝えないといけません。
この他にも妊娠中の人や授乳中の人も注意が必要です。
他の薬を服用している場合は、お互いに効果を強めたり弱めたりする場合があるので確認しましょう。

副作用はめまいや頭痛、低血圧などいろいろ報告されています。副作用が出た場合は、医師か薬剤師に相談しましょう。
血圧の低下によって起こるめまいやふらつきには気を付けましょう。
めまいやふらつきがある場合は、高い所での作業や車の運転などはとても危険なので、出来るだけ避けた方が良いです。

食欲不振や全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状が出た場合は、肝炎の初期症状の可能性があるのですぐに医師の診察を受けましょう。
尿量減少やむくみ、頭痛などの症状が出た場合は腎不全の初期症状の可能性がありますし、他にもいろいろな病気の初期症状である場合があるので気を付けないといけません。
ですので、もしも気になる症状が出た場合は、医師か薬剤師に相談しましょう。